さて、朝食や昼食も夜の飲み会を見越したメニューにし、準備も万全な状態でいざアルコール! という気分かもしれませんが、ここでも注意事項です。というより、飲み会ではこの最中が最も注意するべき点だということを頭に叩き込んでおきましょう。それこそ、酔っていても自然に実践できるほど強烈に。
※栄養のバランスを考えよう!
これはダイエット全般に言えることなので今更いうこともないかも知れませんが、念の為。
偏らないように気を付けましょう。例を挙げると…
炭水化物:アルコール・ご飯もの
脂質:肉料理
タンパク質:卵・魚料理
ビタミン:サラダ等
ミネラル:海藻料理等
等ですね。「バランス良く」ですから、重複する点はどちらから一方を取ります。となると、児童手的にアルコールは炭水化物が豊富ですので、ダイエット中の飲み会においては、「飲んだら米は食うな!」となります。
※噛み応えのある食べ物をチョイスしよう!
これは何故かというと、噛み応えのある食べ物は、それだけで満腹中枢を刺激するので、自然と食べ過ぎの防止になります。飲み会の席での食事というものは柔らかめのものが多かったりするのですが、その中でも比較的噛み応えの高い食べ物を選んでおくと良いでしょう。例えば、するめ、野菜スティック、焼き鳥(塩)、などがお勧めです。
※大人数で豪快に頼もう!
注文をする際に、少人数で小皿でチョコチョコ頼むよりは、大人数でガツンと注文してしまった方が良いでしょう。見た目の豪華さというのもあるのですが、それ以上に、自分のお目当ての食事をその中に紛れ込ませるという手段です。木を隠すなら森の中ですよ。
と、いざ食事に入る前でもこれだけのポイントがあります。
先に実践しておけば、ある程度酔っぱらって思考力が低下しても大丈夫かも?