【いざ食事2】

実際にダイエット中の飲み会等に遭遇した場合に気を付けなければならないのは、やはり食べ方であると言えるでしょう。暴飲暴食ははなから話しになりませんが、少しの工夫で神経質になりがちなダイエット中の飲み会も、楽しく過ごすことが出来ます。

※青魚を積極的に食べよう!
飲み会の場に必ずといっていいほどの率で並ぶもの、それはほっけを代表とした青魚です。「え? 焼き魚ってカロリーが高いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、多少カロリーが高くても食べるだけの価値が青魚にはあるので勧めているのです。
青魚にはナイアシンという栄養素が多く含まれています。これはアルコールを飲む時に重要な機関である肝臓の働きを助ける作用がありますので是非とも食べて下さい。ほっけの他には、ブリや秋刀魚、鶏のささみやレバーなどにも多く含まれています。どれも居酒屋ではお馴染みですね。

※マヨネーズ御法度!
ダイエットをする人にとって、飲み会のサラダというのは積極的に食べていきたい所ですが、ここで間違ってもマヨネーズに手を出してはいけない。マヨネーズは油分を多く含み、加えてカロリーも非常に高いのです。もし同席した人が大皿にマヨネーズを掛けてしまったら、掛かっていない部分をひっそり取り出しましょう。「カロリーの低いマヨネーズもあるじゃないか」とマヨネーズ好きの方はいうかも知れませんが、それをわざわざみんなの前で店員に聞くのはスマートではありませんよね?

※アルコールはチビチビ飲みましょう!
要は飲む速度の問題です。アルコールを飲むのはどんな理由ですか? それは喉の渇きを埋める為ではなく、酔う為だと言えるでしょう。なので、アルコールをがばがば水のように飲むのではなく、チビチビと飲むことによって、自分に最適の酔いの量が見付かるはずです。また、時間を掛けることによって、飲みすぎ防止にもなります。一挙両得ですね♪