ダイエット中の飲みテクニックは、何も具体的な行動のみに重点が置かれているわけではありません。中には巧みに自分の心理を操作することによって、知らず知らずの内に節制しているという心理テクニックもあるのです。ちょっと胡散臭いですけど、見てみると納得ですよ?
※同じ酒だけ飲む
単調な繰り返しに、作為的に「飽き」を誘発するテクニック。確かに、同じお酒ばかり飲んでいたら段々と飽きてきてしまって、1杯目より2杯目、2杯目より3杯目と、飲むスピードは徐々に落ちていくでしょう。ですが、ここでポイントなのは、飲み会の度に同じ物を頼まなくてはあまり意味がありません。飲み会ごとに飲み物が変わっているのでは普通に飲んでいることと変わりませんし、また、飲むお酒自体にしても、基本カロリーを押さえていく必要性が出てきます。単発の飲み会対策と言うより、広く多く飲み会に出席する人向けの方法と言えるでしょう。
※わざと高いお酒を注文してチビチビ飲む
実は私がこの方法です(笑)。居酒屋などでは一番高いお酒でもタカが知れているのですが、ちょっとお洒落なバーなどに行くと、ビックリするような値段のお酒があったりします。実際に頼んでみると、確かに安いお酒とは比べものにならないほどの美味しさで、そのあまりの美味しさと値段(笑)に、自然とゆっくりと飲むようになります。これは団体での飲みというよりも、1人飲みの時によく使う手段ですので、一概に全てに当て嵌まりません。ですが、実践した経験上、効果はバツグンです。え? 貧乏くさい? 違います。ゆっくりチビチビ飲むのは味わっている証拠なのです!
ちょっと一風変わった心理テクニック2種類でした。
私的にはやはり後者をお薦めします(実体験として)。