【テクニック料理編】

ダイエットと飲みを両立する方法。誰もが臨んで止まない欲望と節制の両立。今回はそんなテクニックの数々から、食事にまつわるテクニックを幾つかご紹介。

※飲む前に予め食べて行く(出来ればガッツリと)
飲み会に出陣する前に、予め自分から胃にものを入れておいて、飲みすぎ食べ過ぎを防止する事前策。確かにこれなら飲み会の段階で既に満腹状態なので、ついついやってしまいがちな飲み過ぎや食べ過ぎを防いでくれそうですね。また、胃にものが入っている状態で飲むアルコールとそうでないアルコールとでは胃に掛かる負担も違いますので、そういう点でも効果的な方法です。ただ、食べるものも食物繊維が豊富なものや、消化が良いものよりは、腹持ちの良い食べ物の方が効果的かもしれません。こんにゃくなどがお勧めでしょう。間違っても、ご飯をたんまり、とかはやめましょうね(笑)

※一口食べて塩っ辛いと感じた料理はそれ以上手を付けない
節制に重きを置いた、ちょっと理性的な方法。確かに塩辛いものというのは喉の渇きを呼び、その渇きを埋める為にアルコールが進むことが多いですね。普段ダイエットやカロリーに気を使わない状態なのであればなんて事なく、むしろお酒が進む格好のつまみなわけですが、節制を心情としたダイエット戦士には天敵と言っても良いでしょう。また、これの良い所は、初めから全てを否定するのではなく、「取り敢えず一口」というスタンスがストレス軽減に一役買っている所でしょう。あとは露骨に手を付けないで同席している人たちに不快な思いをさせない為に笑顔を絶やさないことと、合わないものの代わりになるような料理をさり気なく頼む所にあるのではないでしょうか。

食は本能的な娯楽です。食べないというよりかは、工夫をして食べる方が良いでしょう。
あなたなら、食前、食中、どちらのテクニックを利用してみますか?