【炭水化物ダイエット3】

炭水化物ダイエットをするにあたって炭水化物を控えるといっても、具体的にどう控えたらよいのか分からなくなってしまうかもしれません。
それもそのはず、私達が一般的に主食としているモノの多くは炭水化物が主体なのですから、ただ単に米を抜けばよいという訳ではありません。

現代日本の主食を大きく分けると、米類、パン類、麺類、の三つに分かれます。もちろん、ダイエットにとってストレスというのは天敵なので、これらを食べないというのはあからさまに無理がありますね。
そこで、今回はそれぞれのお勧めの食品をご紹介します。
1・米類
いわずと知れた日本人古来の主食。もちろん白米は論外です。減らす、という方向性でも良いのですが、最初は玄米を混ぜて炊くというのもアリです。
玄米はとても優秀な食材です。しかも、噛みごたえのあることから自然と良く噛み、食事に時間が掛かることから、満腹中枢を刺激するというおまけ付きです。

2・パン類
実は米よりも厄介なのがこちらのパン類。食パン、フランスパン、ロールパン、クロワッサン、軒並みアウトです。そうなってしまうとパン好きにはキツイかもしれませんが、一般的にハードブレットと呼ばれるモノはダイエット向きといえます。中でも、全粒粉を使ったハードブレットはさらに優秀です。

3・麺類
うどんにそばにスパゲッティ、それとラーメンと、広く食べられている麺類。こちらはそばとスパゲティが優秀な食材です。うどんは白米と同レベルなので、駅前で食べる時は、迷わずそばにしましょう。ラーメンは、また種類によって変わってくるので何とも言えませんが、普通の小麦粉麺だと少し考え所です。総カロリーから考えると、それ程大手を振ってお勧めはしませんが、うどんとそばの中間という認識で問題ないでしょう。

代替え食品を上手く活用することで、ストレスのないダイエットを心掛けて下さい。