元もとアメリカの学者ロバート・C・アトキンス博士が提唱した炭水化物ダイエットダイエットですが、炭水化物ダイエットをするには、以下のルールを守ることがポイントです。
そのルールとは、
1・体炭水化物メニューを一日2食
2・ご褒美食を一日1食(一時間以内)
3・間食は控える
で、これらを毎日継続することによって効果が見られます。
また、中でもキーとなるのが2の「ご褒美食」
1と3は炭水化物ダイエットという言葉からも安易に想像できますが、2のご褒美食という言葉を初めて知った人は多いのではないでしょうか?
このご褒美食というのは、一時間以内であれば高炭水化物食品であろうとも、アルコールやダイエットの天敵とまでいわれるスイーツまで食べても問題がないというものです。これは炭水化物ダイエットの肝ともいうべきインシュリンの分泌量に関係したモノで、れっきとしたダイエットの一環となります。
ただ、なんでも一時間以内であれば好きに食べても良いというわけでもありません。ここにも小さなルールがあります。
ご褒美食のルール
1・食べ始めはサラダなどの野菜から
2・高炭水化物食品、体炭水化物食品、野菜は、1対1対1の割合で食べること
この二つを守ればオーケーです。
ご褒美食に含まれる高炭水化物食品の中には、アルコールやスイーツもあることから、実際に炭水化物ダイエットを行っている人の多くは、朝と昼を点炭水化物メニューにし(ルール1)、夕食をご褒美食(ルール2)にしている人が多いようです。