【炭水化物ダイエット1】

日本人のダイエットで、実はもっとも効果があるとされているのが、「炭水化物ダイエット」です。
聞いたことがある人もいると思いますが、炭水化物ダイエットとは、そのままズバリ炭水化物摂取量を大幅に下げたダイエットのことを指します。
なぜ日本人に効果的かというと、それはやはり愛すべき日本の主食である米が炭水化物の塊であることが挙げられるでしょう。

では米を食べなければよいのか? という点に行き着くと思うのですが、始めに理解しておかなければならないのは、どうして炭水化物摂取量を下げることでダイエットに繋がるのか? という点です。
ダイエットがしたいだけなのだから細かい理論をくどくどと書き連ねる事はしませんが、要約すると、炭水化物ダイエットは血糖値の急激な上昇を抑えることによって、脂肪を蓄えるのを抑制する。という事になります。

とはいってもただ抜けば良い、になってしまうと単なるカロリーダウンと変わりませんので、あくまで炭水化物を減らし、且つそこで不足してしまう糖質(炭水化物は噛むとブドウ糖に変化します)を上手く代替え品で補うという点がポイントになってきます。
糖質の代替え品などは、メープルシロップやハチミツなどでも良いのですが、お勧めはパルスイートなどで知られる人工甘味料です。

また、このダイエットの優れている点は、体重を落とすのにカロリーを落とすのではなく、内部の吸収率を調整することによって、リバウンドしづらくするという点にあります。通常のカロリーダウン系のダイエットは効果の見られる反面、脂肪を蓄えやすい身体になっていることが多いのでリバウンドが多いのです。

炭水化物ダイエットは食事系ダイエットの中でも、リバウンドしづらいダイエットと言えるでしょう。