食事系ダイエットの目安として、一日の総摂取カロリーは1500キロカロリー以下が理想だそうです。
「簡単じゃん♪」とかなめてかかってはいけません。ご飯の100グラムあたりのカロリーは168キロカロリーもあります。もっと言ってしまえば、中くらいのお茶碗一杯で200キロカロリー前後もあるのです。これにおかずなどが含まれてくるわけですから、3食きちんと食べての1500キロカロリーという数値の意外な高さが分かると思います。
かといって、抜いたり極端に減らすのは身体に負荷が掛かって頂けません。
そこで今回ご紹介するのは『豆腐ダイエット』。
元モーニング娘の加護亜依さんが成功したダイエットとしてあまりに有名ですね。
やり方はシンプルです。
毎日の夕食を低カロリーな豆腐メニューにしてしまおう! というモノ。
大豆製品の中でも代表的な豆腐。加護亜依さんは一年間毎日夕食を湯豆腐にしていたら、10キロ以上も痩せられたといいますね。
もちろん、豆腐だけをひたすら食べると言うことではありません。
あくまで豆腐をメインとして食べることに意味があるのです。そういった意味では、彼女が選択した湯豆腐というのは、野菜も効率よく摂取できますし、何よりその熱さによって食がいやがおうにも遅れるので、効果は抜群だったといます。
豆腐のメニューとしては、他にも豆腐サラダ、豆腐ステーキ、豆腐ハンバーグと、聞いたことの多い名前も幾つかありますね。
このダイエットは代替えによって総カロリーを落とすというモノですので、「俺は(私は)豆腐が好きなんだ!」という方は、1食といわず2食にしても良いかと思います。
ただし、偏りすぎてしまうと身体を壊してしまう原因となりますので、くれぐれも程度良く食べましょう。
「身体を壊したら自動的に痩せるじゃん!」とか思わないように(笑)